表演武術

中国武術は大きく分けると3つに分けられます。そのうちの1つ、表演武術についてまとめました。

武術太極拳とは

表演武術とは基本的に、中国武術の競技スポーツを指します。日本では『武術太極拳』、世界的には『WUSHU(ウーシュウ)』の名称で世界に普及しているスポーツです。

武術太極拳は選手がコート上で形(かた)を演武し、形の正確さや、美しさ、力強さなどを競う採点競技で、幼い子供から高齢者まで大会に出場ができる生涯スポーツでもあり、日本での競技人口は70,000人と言われています。

種目は大きく長拳南拳太極拳の3種に分けられ、各種目の中に徒手(素手)、短器械(刀・剣)、長器械(棍・槍)などがあります。大会ではこの3種に加え伝統拳の種目が加わり大きく4種に分けられ、日本では実施されていませんが世界的にはここにさらに散打競技(組手)も加わります。

 

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歇歩の解説

歇歩(シエブー)の細かい解説はこの記事をCheck!ダメな例も交えて詳しく解説します。

伝統・表演・健身 弓歩の違い

ただ弓歩といっても、伝統武術と表演武術、さらには表演の太極拳と健康太極拳でも弓歩の形は違ってくるのです。その違いを写真とイラストで解説。

弓歩の解説

弓歩(ゴンブー)の細かい解説はこの記事をCheck!ダメな例も交えて詳しく解説します。

ここが大切!弓歩の解説・テクニック

基礎の歩型のひとつ、弓歩。ここからは超大切な弓歩の技術やポイントをお伝えします。表演・伝統関係なくとても大切なところです。これができていないと上達は難しいでしょう。

基本的な手型3つの詳しいやり方

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